カテゴリ:プライベート
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    [ 2011-09-23 22:50 ]
  • 長野に日帰りで墓参りに行きました。
    [ 2011-08-09 00:11 ]
  • 長野に日帰りでお墓参り
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    [ 2009-04-16 23:52 ]
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    [ 2008-10-04 13:05 ]
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恒例の墓参り
22日朝、早起きして店の周りを片付け。豪雨に打たれ、暴風に吹かれ、大変散らかっていました。
 去年は強風にあおられ、シャッターがガイドから外れ、ウィンドガラスを叩いて、ほおっておくとガラスが割れてしまう状況になりました。
そこで、今年はブロックを5つほど、シャッターの下の部分に載せてしっかり固定しました。
シャッターは無事でしたがよしずがズタズタになりました。被害はそんなもので済みました。

 朝、小田急線が動いているのを確認し、墓参りに行くことにしました。
昨日の夜、録画してあった「スーパーフラワーレッスン」を見て、「パリスタイル」の花束をこしらえました。
毎年、彼岸の中日に祖母の一族の眠る墓に小田原までとんぼ返りで往復します。
「彼岸中」なのでゆっくりしてくるわけにはいきません。今年は一日早く行くことにしたことになります。

バーガンジー大輪ダリア4本、バーガンジー大輪カーネーション5本、白カーネーション5本、白ピンポンマム5本、パープルピンポンマム5本、レモンリーフ適量。大きな子どもの頭ぐらいの大きさになりました。これを1対。
そして、おはぎを8つ、お酒を2合買い求め、準備完了。7時40分に代々木上原駅到着。
駅で「ロマンスカー」の運航状況を聞くと「動いています。54分発があります。」
大慌てで新宿駅に向かいました。電車を降りると隣のホームにロマンスカーが停車しています。

さっそく、ホームにある券売機で特急券を求めようとしましたが「発売中止」になっています。いったいどういうことでしょう?改札口まで行き、駅員に聞くと「発車まで1時間以上あるのでまだ発売していません。」

本当にいつもの事ながら「早とちり」でした。ロマンスカーは8時54分発だったのです。

今回も急行で小田原まで向かいます。この2年ぐらい、地震、台風、嵐でロマンスカーは運休し、各駅停車で行くことが多かったです。急行ならましなほうかな・・・と気を取り直し、「竜馬が行く」を読みます。

相模大野を過ぎると、乗客はほとんどいなくなり、丹沢の山が車窓に広がります。読書を止め、景色を楽しみます。

9時過ぎに小田原到着、お寺に向かいます。台風一過のピーカンで汗ばみます。
お寺に着くと、あちらこちらのお墓でお供えしてある花が吹っ飛んでいました。

当家の墓の前に立ち、パリスタイルの花を飾り、おはぎを8つお供えし、2合のお酒を花の4隅に注ぎ、挨拶をしてきました。これで今年のお勤めはひと段落。

カメラを忘れ、携帯で撮ったのでイマイチの画像でした。

返す足で駅の反対側の「甘いものや」さんへ。いつも買って帰る「おはぎ」がお目当てです。
駅の切符売り場で時刻表を見ると10時34分発の新宿行きロマンスカーがあります。「今、10時20分。急げば、間に合うかもしれない。」そこから、駆け足で「甘いものや」さんまで。
 大汗かいて、店にたどり着いたのですが老婦人の先客がひとり、これは時間がかかりそうです。
この時点で帰りのロマンスカーはあきらめました。そして、ゆっくりと買い求め終わり、時計を見ると「10時30分」

もしかしたら、間に合うかもしれない・・・、また走りました。改札を通り抜け、階段を駆け下りると、まだロマンスカーは停車しています。発車1分前です。ホームで特急券を買い求め、飛び乗りました。
これも日頃、ジョギングしていたから、なせる業です。(トップアスリートなら3分あれば、1500m近く走ってしまいますよね。私は400mぐらいかな)

帰りはやっと念願のロマンスカーに乗れました。12時前には家内がひとりで「てんてこ舞い」している店に大きなおはぎをお土産に帰ってきました。
by junishimuraf | 2011-09-23 22:50 | プライベート | Comments(1)
長野に日帰りで墓参りに行きました。
長野県千曲市の「あんずの里」のお寺に家内の両親のお墓があります。
毎年、お盆前後に墓参りに行きます。そして、墓守をしてくれている「西村家」に伺って昼食をご馳走になるのがとても楽しみです。

子どもが小さかった頃は2~3泊の行程で長野中を車で旅行しました。戸隠、山田温泉、菅平、美ヶ原、原村、鹿教湯温泉、別所温泉・・・・・・本当に色々なところへ行きました。

この3年ぐらいは新幹線を利用して、日帰りをしています。
朝、6時に起床、6時40分に自宅を出て、7時24分東京発のあさま505号に乗ると大宮、上田しか途中停車しないで8時49分に長野駅に着きます。
今回はレンタカーを手配し、善光寺参りをしました。私の還暦の厄払いをお願いしました。去年はタクシーで往復し、長野駅で時間ぎりぎりで上田行きの列車に飛び乗ったのです。(これに乗り遅れるの30分しなの鉄道のホームで待ちぼうけです)

レンタカーなら、時間を気にせず、重い荷物の買い物もでき(墓にまく玉砂利を買い求めました)、墓参りも自分たちで出来ます。手配された車は「ホンダ・インサイト」初めて乗るホンダのハイブリットカーです。居住性はあまりよくないですが、さすがに低燃費で返却時に補充したガソリンは1.5リッターでした。(セルフサービスのガソリンスタンドでよかった)

お墓参りは3軒回ります。「東京風仏花?」バラ、カーネーション、トルコキキョウ、ハランで丸く作ったブケーです。

屋代の西村家とお隣のK家もお墓にも丸いブケーをお供えしました。


墓参りを済まし、ほっとして、4世代が同居して暮らしている西村家に・・・・・。至福の時が待っています。
今回は3世代、4世代が旅行中で留守だったのですが、お嫁に行ったSちゃんがご主人とお嬢さんを連れてきてくれていました。
座敷のテーブルの上は沢山のご馳走。お焼き、野菜のてんぷら、トマトとタマネギのサラダ、冷奴、刺身の盛り合わせ、スーパードライ・・・・・・。西村家の自家栽培の野菜がメインのご馳走です。

95歳の麻さんから4歳のSちゃんまで9人で豪華な食卓を囲み、楽しいひと時でした。
息子は「運転手」でビールは飲めず、気の毒でした。私はすっかりいい気持ちになって、横になり、お昼寝。
これも定番で極上のひと時です。

あっという間に3時半になり、熱いお茶をご馳走になり、4時前に西村家をあとにしました。

長野からは17:09発あさま574号。この日は満席でした。軽井沢から沢山の人が乗ってきました。往復指定席を手配しておいてよかったです。
7時半ごろには自宅にたどり着きました。夏のイベントがひとつ、終わりました。
by junishimuraf | 2011-08-09 00:11 | プライベート | Comments(0)
長野に日帰りでお墓参り
日曜日、家族でお盆のお墓参りをしてきました。

以前はドライブがてら、泊りがけで出かけたものですが去年から新幹線を使って「日帰り」にしています。

車だと3~4時間かかっていたのがわずか1時間半で長野に着きます。屋代の西村家まででも自宅から2時間半で着きます。

7時半東京駅発の新幹線に乗ります。トップシーズンなので満席。ツアーの団体も乗ってきました。黒部にいくツアーです。上田からバスをチャーターしているようです。参加者には体の楽なツアーでしょうね。

 さて、9時には長野駅到着。まずは善光寺参り。タクシーで駆けつけます。
善光寺近くになると街並みがいい感じになってゆきます。風情のある宿坊やおいしそうな手打の蕎麦屋・・・・・。

朝9時過ぎということで人は出ていますが混雑はしていません。本堂に向かい、お戒壇巡りをします。

本堂のご本尊の下にある「鍵」を真っ暗な中、手探りで触れてくるのです。二十年ぶりぐらいです。
次に10時半から始まる家内の還暦のご祈祷をしてもらいに隣の建物へ。たくさんの人が祈祷や厄払いをお願いしています。


境内には蓮の花がきれいに咲いていました。

約30分のご祈祷が終わり、大急ぎでタクシを拾い、長野駅に向かいます。11時9分発しなの鉄道上田行きに乗るためです。これを逃すと30分待たねばなりません。

森や川を抜け、屋代駅に到着。西村家まで徒歩10分。ここからご当主にお墓のある森のお寺まで車で載せていってもらいます。このお寺は最近アニメのモデルになったそうでちょっと有名になっているそうです。

3軒分のお墓参りを無事済まし、いよいよ一番楽しみにしている西村家に向かいます。

お焼きや野菜のてんぷら、じか栽培の野菜をふんだんに使った料理が卓上いっぱいに広げられています。

今年のお盆も「麻」さんの手作りの「お焼き」が食べられてよかった。

暖かい、優しい西村家のみんなに包まれ、おもてなししていただき、美味しい料理に舌鼓。
ビールもたくさんいただいて、眠くなり、いつの間にかお昼寝。心地よい風が広い家の中を抜けて最高の「シェスタ」でした。

お焼き、てんぷら、野菜をたくさんお土産に頂戴して家路に向かいます。8時には帰ってきました。
本当にいつも屋代の西村家には大変お世話になって感謝しています。

これで夏の大イベントがひとつ終わりました。
by junishimuraf | 2010-08-10 20:17 | プライベート | Comments(0)
長野に日帰りで3回忌法要
先日の日曜日、義母の3回忌を行いました。場所は長野県千曲市。「あんずの里」にある菩提寺で行われました。


前日に届くよう、会場であるお寺の玄関にグラマトフィラムの蘭鉢。

グラマトフィラムは夏だけ出荷される蘭です。緑の小さな花が爽やかな、涼しげな雰囲気を漂わせ、夕方には甘く、心地よい香りを発します。1房には100輪以上の小さな緑色の花が付いています。

胡蝶蘭よりお手軽価格で胡蝶蘭に飽きた方にはおすすめです。

本堂にはカサブランカ、トルコキキョウ、バラがメインのアレンジメントが1対。


お墓用にも1対。

そして、おとき(食事)をする「笹屋ホテル」にも位牌の両脇にアレンジを一対。


以前はこれらの花を前日に作り、当日車に乗せて、列席者と一緒に行ったものですが、今はすべて宅急便で送っています。便利になりました。

ですから、東京からの列席者7人が1台のレンタカーのミニバンでくつろいでゆけます。

朝、6時に代々木上原を出発。10時前に屋代のN家に到着。「お焼き」をご馳走になります。

法事は11時より始まり、12時には終了しました。

この日は善光寺さん主催の「ダライ・ラマ」講演会が2時からビッグ・ハットで行われ、仏教関係者は総動員がかかっていてご住職は「おとき」には出席できないとのこと。

 残念ではありましたが「ダライ・ラマ」では仕方ありません。私だって行きたいぐらいです。

身内だけのくつろいだ食事会が進み、温泉も堪能し、トンボ帰りで5時に出発し、8時には帰ってきました。

長野の親戚の方々に会え、有意義なひと時を過ごしました。
そして、いつも温かく迎えてくれるN家の皆様。感謝しています。
by junishimuraf | 2010-07-01 22:19 | プライベート | Comments(0)
同級生の葬式
先週、母校(中学、高校)に入学式の花を届けに行きました。


その日の夕方、その時の同級生の通夜に参列しました。心筋梗塞で急死したそうだ。
結婚したのが遅く、結婚生活は15年ほど。当時は若い奥さんをもらったと皆に羨ましがられた。子供はいない。

私の出た学校は男女共学で2,2,2制の中、高一貫教育で全校生徒は720名。そのうちの1/3が双生児。1クラス40名で1学年3クラス。クラス替えと担任替えは2年毎の3回のみ。高校からの編入はなし。

亡くなった彼とは一回も同じクラスになった事はなく(彼は野球部でクラブも別だったし)、特に親しくしていたわけではないけれど、よき友人ではあった。

亡くなった同級生はこれで5人目。クラスの中に2人弱は亡くなって計算だ。

通夜に行けば、当然「クラス会」のようになってしまう。同級生が男女20人ほど集まった。
焼香を待つ間にも、お互いに目が会うとつい、笑顔が出てしまう。ご遺族の方たちには大変申し訳ない。
でも、彼が亡くなった事よりも皆に会えた事の方が強く印象に残っている。

こんな気にさせてしまうのも「彼」の持っている人なつっこいパーソナリティなのかもしれない。

式場を出てから、男たちだけで焼き鳥屋に入った。10年振りぐらいの奴もいた。
孫の写真を見せられたり、話題も昔の自分には想像できないことが当たり前に話している。

彼のおかげでほっとするひと時を過ごすことができた。彼に感謝。そして、冥福を祈る。



by junishimuraf | 2009-04-16 23:52 | プライベート | Comments(0)
これ なーんだ?


これは 何でしょうか? 白と黒の色の混じったぎざぎざした1cm1mmの物体。

これが8月中旬から10月1日まで私を悩ませ続けた「石」の正体です。
こんなのが尿道にあって中をこすっていたのですから痛いわけです。
痛いだけでなく、脱力感、無気力感、膨満感、食欲不振、消化不良・・・・・など様々な障害をもたらしてくれました。

10月1日、まさに大安の日。かなりの痛みを伴い、尿と共にでました。
今までは何時、石がでたのか判らなかったけれど、今回は確かな手応え(?)がありました。

便器の中に放たれた尿の泡が消えるのをしばし待ち、便器の底に目を凝らすと、ある!ある!

小さな白い物体。すくいあげて保存することにしました。(私の手では、便器の底まで入らないので家内がビニールの手袋をして取ってくれました)

この日は息子が初出社の日。赤飯を用意していたのですが私にとっては二重のお祝いの日になりました。
by junishimuraf | 2008-10-04 13:05 | プライベート | Comments(0)
また石が・・・・・。
8月の中旬ぐらいから、ちょうどスケートをしに行った時ぐらいから、ずっと調子が悪い日が続いていました。

 大体、私が調子が悪くなるときは「尿管結石」なのですが、石なら4月下旬に出たはずです。

でも、この調子悪さは「石のせい」に違いありません。

もしも、他に原因があると心配なので、先週、かかりつけの「代沢診療所」に行って先生に診てもらいました。

超音波で診てもらうと(最新式の機械を入れたばかりで先生は自慢気でした)1cmぐらいの大きな石が膀胱の下のほうにありました。もう腎臓から膀胱までの尿管にはないので「痛み」は出ないようです。でも水腎症になっているので腎盂炎に注意が必要です。

 この場所だと、あとはおしっこと一緒に出るのを待つばかりです。でも一週間経ちましたが出ません。
例の部分に石のある感覚があります。
おしっこが出たいのに「石」がせき止めていて、出ません。これは結構辛いです。

映画「隠し剣 鬼の爪」で緒形拳演じる家老が「いばりが出ぬ。」と雪隠で苦しんでいたのを思いだしました。まさにその状態です。

もう一回医者に行きなさい・・・・と家内は言うのですが場所が場所だけに診察室で先生や看護婦さんの前でさらけ出すのは気が進まないので自然に出てくれることを願い、水をたくさん飲んでいる毎日です。
by junishimuraf | 2008-09-25 22:36 | プライベート | Comments(0)
石がいなくなった!やったー!
昨日に続いて、今日も朝一番、下北沢にあるかかりつけの診療所にいった。
この医院で2年前石を見つけてから、この石にはずっと悩まされて来ました。

長い間調子が悪く、尿管結石による各臓器への慢性的な障害が心配でいったのでした。
まだ尿道にとどまっているようなら、破砕してもらおうと思ったのです。

昨日、尿検査をし、白血球も赤血球も多い事から炎症を起こしているのは間違いなしの判断。

今日はレントゲンとエコーで各臓器の状態をチェックするのが目的。

レントゲン室の外でモニターを見ていた先生が「石がないぞ!」
本当かなあ?ほんとうだったらうれしいな!と思いながら、次の検査、エコーへ。

やはり、石は見つからなかったけれど、尿管から腎臓まで石がふさいでいた為できた炎症がよくない状態になっているのがわかった。完治するのに2ヶ月ぐらいかかるとの事。

 でも、よくなってゆく2ヶ月ならば、苦にはなりません。目の前がパアっと開けた気がします。
「石が出た」 でも私にはその実感がありません。まだ鈍痛はあるし、今朝排尿をしたときに「石が出た」という手(?)応えガまったくなかったからです。
 
 それにしても昨晩は苦しみました。夕方ぐらいから傷み始め、8時ぐらいにはうなるほどの激痛になりました。この痛さは2年ぶりぐらいです。

 座薬を入れても、傷みはなかなか引かず、もう一回座薬を入れたほどです。
きっとこのときに石のぎざぎざが尿管の中を引掻きながら膀胱に降りていったんですね。

私は石が医者にいったのを怒って暴れているのかと思っていました。

きっと日曜日に「筑波山」に山歩きにいったのがよかったのでしょう。山道を歩いたのが刺激になって石が動いたのでしょう。


 筑波山神社でも緑内障と石の事をお願いしたのできっと神様が聞いてくれたのでしょう。




by junishimuraf | 2008-04-24 23:56 | プライベート | Comments(2)
自分の新人時代とオーバーラップ
土曜日の夜、たまたまNHKのドラマを見た。日本で最初の自動車の女性トップセールスが主人公。
「花のOL」から「セールスマン(ウーマン)」に転身するまでの第一話。

時は1974年。まさに私が「ヤナセ」に入社した年。フォルクスワーゲン、アウディ、メルセデス・ベンツ、ボルボ、キャデラック、ビュイックのセールスマンとして10年のキャリアを歩みはじめた年だ。

 「見込み客」「Aホット」「日報」「飛び込み」・・・・・懐かしい業界用語がドラマの中にちりばめられている。

 この日は「結石」の痛みがつらくて、夕食もとらず早く寝るはずだったのに「痛さ」を忘れて見入ってしまった。

そして、ドラマが終わったとき、傷みもなくなっていた。不思議なものだ。

そうなったら、こちらのもの。久しぶりの読書三昧を週末の夜、楽しんだ。

そういえば、当時社長でおられた「梁瀬次郎」さんが亡くなられた。
社員だったときは車以外に洋服や電気製品、ヨット、ゴルフ場までノルマを課し、「梁瀬」という名の社員が入ってくるとみな「はりせ」や「りょうせ」の呼び名に変えさせ、「やなせ」と呼ぶのは社長一人だけという「とんでもないワンマンオヤジ」・・・と思っていたが、会社を出て見るとなんと素晴らしい「経営者」に見えたことか。
私を育ててくれた大親分に感謝。
ご冥福をお祈りいたします。
by junishimuraf | 2008-04-15 00:27 | プライベート | Comments(0)
母校へ行って来ました(プライベート編)
今日、母校である明治学院大学白金キャンパスに行って来ました。

年に一度のアイススケート部ホッケー部門のOB総会出席のためです。
そして、現役が4部リーグで優勝し、3部リーグに復帰した祝勝会を兼ねています。

30年ぶりの白金キャンパス。目黒駅から「大井競馬場行き」のバスに乗って10分弱。

入り口付近は変わっていないのですが、後はあまりの変貌振りにびっくり。

教会と記念館、ヘボン館と呼ばれる高いビルだけが残り、あとは全部きれいな校舎。しかもここは3~4年生だけ。1,2年生は横浜校舎。

東大駒場キャンパスを見慣れていて、きれいなキャンパスでいいなあ・・と思っていたが、明学もきれいでした。羨ましくもあり、寂しくもあり。

 やはり私立大学は都心にあって、きれいでないと生き残れないのでしょう。

さて、学生たち、体育会といえば、学ラン(学生服)だったのですが、今は着ないので今日のような公式行事のときは紺か黒のスーツを全員着るそうです。

 何か就職活動をしている学生のようでした。「体育会」という荒々しさやごつさもなく、皆スマートでした。


スクールカラーも「赤とグレー」から「黄色」に変わり、明学のイメージも随分変わりました。

部員も現在22名。そして4月には新入生が若干はいって来るでしょう。このぐらいの人数がいると楽しい「部活」ができるでしょうね。

 私たちが現役のときは「暗い雰囲気」だったので楽しくやって欲しいと思います。

もう何年も防具を付けて、リンクに立った事がありませんが、できなくとも(氷に乗れなくても)またホッケーをして見たい・・・と思った日でした。(いまだに防具は一式持っています)


 総会、祝勝会終了後、キャンパスから目黒駅まで歩いて帰りました。すっかり様子が変わっていましたが、色々な事を思いだしながら、散歩を楽しみました。

 道などまったく覚えていないのに昔と同じ道を帰ったようでした。体が覚えていたんでしょうね。楽しいひと時を過ごしました。

by junishimuraf | 2008-03-08 21:37 | プライベート | Comments(0)
  
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